プロの厨房から、食の真髄を届ける
美味しさに妥協しない料理人のために、私たちは52年間、素材と製法にこだわり続けてきました。丸和食品は、業務用調味料を通じて日本の食文化を支えることを使命としています。
化学調味料に頼らず、素材本来の旨みを引き出す
効率よりも味を優先する製造姿勢
現場の声から商品を進化させ続ける
町の醤油屋から、プロの厨房へ
創業者・丸山和男が名古屋市内で「丸和醤油醸造所」を開業。味噌・醤油の小売から出発。
地元の料亭「花月」の料理長から「業務用の白だしを作れないか」と相談を受けたことが転機に。試行錯誤の末、料理長が「これだ」と認めた白だしが完成。口コミで名古屋の料理人に広がる。
業務用に特化する決断。小売販売を全面撤退し、「プロのための調味料メーカー」に転換。社名を「丸和食品株式会社」に変更。
東海市に自社工場を建設。天然素材100%の製造ラインを確立。
東京営業所を開設。関東の飲食チェーンとの取引を開始し、全国展開の足がかりを作る。
現社長・丸山和夫が代表取締役に就任。父の「味への妥協なし」の哲学を継承しつつ、製造の近代化に投資。
工場に第4ライン(ペースト・タレ類専用)を新設。小ロット多品種生産が可能に。
コロナ禍で飲食店の廃業が相次ぎ、取引先が大幅減少。BtoC進出の検討を本格的に開始。
料理人が選ぶ、丸和の主力商品
創業以来の看板商品。利尻昆布と枕崎産本枯節を使用。6ヶ月熟成。取引先の85%が採用。
高級料亭向け。利尻昆布を通常の2倍使用。限定生産。
九州の料理人からの要望で開発。長崎県五島列島産のあごを使用。
愛知県産たまり醤油ベース。照り焼き、煮物、丼ものに。東海地方の居酒屋で圧倒的シェア。
大葉と柚子を効かせた業務用ソース。ホテルのメインダイニング向け。
高知県産柚子100%。毎年11月〜2月のみ生産。
京都の味噌蔵と共同開発。焼き魚・漬け込み用。
八丁味噌を3年熟成。つけ麺・坦々麺の専門店に人気。
52年間、変わらない原則。進化し続ける技術。

プロが語る、丸和の味
丸和さんの一番だしは、うちの吸い物の命です。20年使っていますが、味がブレない。大手の白だしとは別物です。この安定感はプロにとって何より大切。もし丸和さんが一般向けに出すなら、『プロが毎日使っている』という事実だけで最強の売り文句になると思います。
中村 誠一
名古屋「旬菜 なかむら」オーナーシェフ(ミシュラン1つ星)
万能たまりダレは本当に万能。うちでは照り焼きにも、パスタの隠し味にも使っています。お客様に『このソース何?』と聞かれることが多く、そのたびに丸和さんの名前を出しています。家庭でも使いたいというお客様は確実にいます。
田中 美和
東京・恵比寿「和バル MITSUKI」料理長
料亭白だし 極は、正直うちの秘伝のだしに匹敵する。これを言うのは悔しいけど、事実です。もしこれが一般に出回ったら、家庭の和食のレベルが一段上がると思う。ただ、安売りだけはせんといてほしい。この品質にはこの値段の価値がある。
山本 健太郎
大阪・北新地「山本」店主(日本料理45年)
旨辛味噌に出会って、うちのつけ麺のスープが完成しました。3年熟成の八丁味噌ベースは他では手に入らない。開業して7年、ずっと丸和さん一筋です。
李 承勲
福岡「麺屋 りょう」店主(つけ麺専門店)
第三者が認めた品質
| 社名 | 丸和食品株式会社 |
| 所在地 | 本社:愛知県名古屋市中区 工場:愛知県東海市 |
| 創業 | 1972年 |
| 代表取締役社長 | 丸山和夫(2代目) |
| 従業員数 | 380名 |
| 売上高 | 約120億円 |
| 営業拠点 | 名古屋本社、東京営業所、大阪営業所、福岡営業所 |
| 事業内容 | 業務用調味料の製造・販売 |